イボ痔の民間療法



自分でできるイボ痔療法

 

さて、不幸にもいぼ痔になってしまったら、早く対処する必要があります。手軽にできる民間療法をご紹介いたします。

 

①暖かいお風呂にゆっくりとつかる…痔核は血がうっ血した状態です。温かいお風呂に浸かって血行を良くすることが効果的です。普通の人は普段の入浴はシャワーで済ませてしまうことが多いのですが、痔の症状が出ているときは極力お風呂に浸かるようにしましょう。ただし、痔ろうなど、化膿している場合は、温めることは逆効果になってしまいますので、注意が必要です。

 

②薬を服用する…身体を動かすことで痔核が擦すれ、痛みを感じる場合があります。そのような場合は軟膏を患部に塗布し滑りを良くしてあげます。症状が出ているときはお風呂上がりに「オロナイン」か「尊馬油(ソンバーユ)」を塗ると良いでしょう。軟膏で患部が擦れるのをケアしてくれます。

 

③大便を柔らかくする…硬い便で痔核に傷がつくとそこから出血し、運が悪いと化膿してしまう場合があります。普段から食物繊維を多く摂取するなどの規則正しい食生活を心がけましょう。

 

④同じ姿勢を続けない…いぼ痔になりやすい人は 授業やデスクワークなど1日中座りっぱなしという人が多いのです。1時間に1回程度は少し歩いてみたり、軽く運動するなどして同じ姿勢をとり続けないよう心がけるといでしょう。