イボ痔の民間療法



「遠赤外線効果」「温泉」「肛門括約筋トレーニング」

 

近年、遠赤外線効果がいぼ痔に効果があるとして注目されています。サウナ風呂や岩盤浴では、いぼ痔の効果を謳った施設が数多く登場しています。

 

遠赤外線は血流を良くして新陳代謝を上げる効果があるそうなので、痔にも効果が期待できるのです。まずは銭湯の遠赤外線サウナを利用してみましょう。サウナを利用した翌日には痛みが和らぎ、いぼ痔自体も若干サイズダウンの効果が期待できます。悪化しそうなときには利用するようにすると良いでしょう。

 

そして、次にいぼ痔に効くといわれている温泉。いぼ痔の場合、お風呂で患部を温めることで症状の改善が期待できるわけですから、温泉ともなればそれ以上の効果があります。

 

中でも「ラドン温泉」は、身体を温める効果プラス、ラドン効果で痔の症状改善が期待できます。温泉によってはお湯の効能に「痔」が謳われているところもあります。リフレッシュも兼ねて近所の温泉に出掛けてみてはいかがでしょうか。

 

そして次に「肛門括約筋トレーニング」です。いぼ痔とは肛門周辺の血液がうっ血して起こる症状なので、その周辺の筋肉、いわゆる肛門括約筋を鍛えることで、血流を良くして症状を改善させる期待が持てます。

 

①肛門に力を入れながら、3秒ほど息を吸い、力を抜きながら息を吐きます。②少し間をおいて、同じ動作を繰り返します。これを1日5分ほどおこなうことで肛門括約筋が鍛えられます。いぼ痔対策として即効果が期待できるわけではありませんが、薬や医者に頼りたくない、という方にオススメです。